
「自分は集中力がないから、英語学習が続かなくて…」
このお悩みはとてもよく伺います。
でも、英語学習が進まない理由は必ずしも「集中力がないから」とは限りません。学習方法が合っていない、目標に迷いがある…など様々な要因はありますが、今回は別の視点のお話をしようと思います。
勉強を始めても、
「そういえばあの件どうなったっけ」
「仕事のメールが来ている、少しだけ確認しよう」
「締め切りが近いな…」
と手が止まり、頭の中は別のことでいっぱいになります。この状態が続くと「やっぱり私は集中力がない」と感じてしまいますよね。
これはもしかしたら「集中できる心の状態」が整っていないのかもしれません。
「やることは決まっているのに集中できない」
「勉強中も頭のどこかが落ち着かない」そんな状態の時、
原因になっているのは心の中に残っている“未完了”かもしれません。
途中で止まっているタスク、先延ばしにしている判断、やらなきゃと思いながら手をつけていないこと。
人の脳は「終わっていないこと」をスマホのバックグラウンドで動くアプリのように、意識していなくても覚えていてメモリーを消費し続けるそうですね。
目の前の事に100%向かうことが難しく感じたり、
もしくは、集中できない「言い訳」にしやすい状況に・・(テスト前に掃除したくなる現象もそうかも・・)
集中できる状態を
「今、気にかかっていることが最小限である状態」
と言い換えるならば、出来る限り気にかかっている未完了を処理してしまうか、整理してしたいですよね。
そこでおすすめなのが、日頃から、心の中の未完了を見える化しておくこと!
仕事だけでなく、家族のこと、人間関係、家事、育児、キャリアなどなど全てにおいて見える化してみるのがお勧めです。
ノートとペンを準備して 未完了を整理する
まず、気がかりをすべて紙に書き出します。
どんな些細なことも(些細な事ほど大事だったりします)
返信していないメッセージ、
買い物、考えていること――
とにかく全部書き出します。
見える形にするだけで、頭の中から切り離されて自分自身を客観的に見ることが出来るようになります。
書きだしたら、次は未完了の仕分け
次に、その書き出したリストを仕分けします。
「いつやるか」と具体的に日付をつけたり
「一旦保留」としても良いですね。
今やる/やらないを決めるだけで、ざわざわした不安感が少しだけスッキリするかも。

もし「頑張っているのに集中できない」と感じているなら、一度、頭の中の未完了を書き出してみてくださいね。
やるべきことが明確で、気にかかっていることが管理されている状態になると、集中力は少しずつ戻ってくるかもしれません。
今回も読んで頂いて有難うございました。
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